FXでの利益の上げ方について考える☆

FXで利益を追求するには、「損切りは小さく、利食いは大きく」という鉄則を貫いていくことが大切です。そのためには、利益をあげる回数や勝率の高さも大切ですが、何よりも重要なことは最終的な収支がプラスになるということです。

仮にドル/円の買いポジションを持っているとします。実勢の為替レートが思惑通りにドル高円安に進み、損益分岐点となるレートよりもずっと有利なものになっても、そのリスク管理は欠かせません。

人間の心理として当然のことですが、相場がよっぽど安定した動きをしていない限り、利益が乗ったポジションについてはなるべく早いうちに利益を確定しておきたいと思うものです。

しかし、せっかく利益が膨らむポジションの芽を、若いうちに摘み取ってしまうのはもったいない行為であるとも言えます。

1ドル=100円で買ったポジションが1週間後に1ドル=106円で利食ったとしても、1年後には1ドル=130円にまで上昇している可能性もあります。このような局面についても、利益確定のための逆指値注文を活用することが効果的な手法です。

このへんが天井であると思ったならば、プライス注文で決済するのもよいですが、さらなる一段の上昇を見込むのであれば、今よりも利益が拡大するレートで指値注文を出すのではなく、今よりも悪いレートで逆指値注文を出すことをお勧めします。

注文機能が優れているFX業者としてはDMM.com証券のFXがおすすめでしょう。各種ツールの特徴やスプレッドの狭さなどはDMMFXナビで調べられますので詳しく調査してみてはいかがでしょうか。

自分の予想通りにレートが有利な方向に進む分には、一向に構わず、万一相場が思惑に逆らって進んだ場合にも最低限の利益は確保できるからです。